快適の性能

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高気密高断熱な家づくり

インターネットなどでご存じの通り断熱性を向上させるには気密性能向上が必須であります。
テクノホーム徳島では、高断熱住宅においては全棟気密測定を実施し全国トップクラスの気密性を確保しております。
気密性を表すC値は 実測 AV=0.33(過去10棟の平均)となっております。

直近で工事させていただいた10棟のC値

冬暖かく、夏涼しい住宅

テクノホーム徳島では「Panasonicテクノストラクチャー工法」のほかにも、夏も冬も温度変化が少ない「外張り断熱工法」も取り扱っております。

外張り断熱工法

従来の工法

  • オレンジ部分は断熱材です。
  • 緑色部分 緑部分は気密・防湿層です。断熱・気密施工が比較的難しく、繊維系断熱材を採用した場合は、断熱材が水を吸います。

特徴

夏も冬も温度変化が少ない

断熱性能や気密性能(C値)を高めることで、冬は暖かく夏は涼しく、家族で快適に過ごすことができます。

C値とは
隙間相当面積のことで、家の気密性(隙間がどれぐらいあるか)を表す指標です。家全体にある隙間面積(cm2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、単位はcm2/m2。この数字が小さいほど気密性が高いことを意味しています。つまり、隙間なく正確に施工できている証であり、空調等の電気代も安くでき、快適に過ごせます。

結露がない

当社の外張り断熱工法は断熱材が水を吸わないという性質があります。
そのため室内水蒸気侵入の心配もなく、また結露の発生も心配はいりません。

結露について
家が腐ってしまう最大の要因が「結露」と言われています。当社の外断熱工法は、断熱材が水を吸わないという性質があり、結露の心配はありませんが、内断熱(充填)工法では、主にグラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材が使用されるために、防湿シートによる気密施工に問題があると断熱材の中で結露してしまう危険があります。

広々たっぷり収納

屋根裏から基礎までが断熱材で覆われているので、小屋裏収納や床下収納も、断熱されており、住宅のすべてを効率的に使用することが可能です。
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